2010年04月22日

就活学生、必見! 「中部ガス」環境と暮らしに貢献(産経新聞)

 明治42年設立の豊橋瓦斯を前身とする中部ガスは昨年10月、創立100周年を迎えた。豊橋市を中心とする愛知県東三河地域と浜松市など静岡県西部地域の7都市を供給区域とする都市ガス会社として、「地域社会への貢献」を企業理念の第一に掲げ成長してきたが、次の100年に臨む経営スタンスにもまったくぶれはない。

 「会社は利益が最終目的ではない。お客さまに始まって従業員、取引先、株主はもちろん、地域社会を加えたすべてのステークホルダー(利害関係者)の幸せに役立つためにあると思っている。利益はそのための重要な手段にすぎない」。中村捷二(しょうじ)社長は、「社会の公器」としての企業のあり方を説く。

 しかし、企業が存続し続け成長していかなくてはその役割も果たせない。目指すは、「身の丈にあった成長」だ。

 成長戦略は2本柱。まずは本業の都市ガス供給での工業用の需要開拓だ。6年前に天然ガス転換を完了してからは、地球温暖化対策から工場のエネルギーをガスに転換する企業が増え、工業用需要は従来の3〜4割から6割近くに拡大。「今後もクリーンエネルギーとして工場の天然ガス転換は進む」(中村社長)とみる。

 昨年からトヨタ自動車の田原工場(愛知県田原市)にガス供給を開始。同工場のガス転換に対応して供給能力を強化するためのパイプライン整備も進めており、完成する来年秋には田原工場の必要量の全量に対応する態勢が整ううえ、同工場周辺に工場が立地するトヨタ系部品メーカーへの売り込みも可能になる。

 「田原工場が使うガス量は、12万件ある浜松市の家庭用とほぼ同じ規模になる」というから、工業用の需要規模は膨大だ。旺盛な工業用需要に対応してガス調達能力を強化するため、静岡県西部で静岡ガスと結ぶ「静浜パイプライン」の建設も進めており、3年後の工業用比率は全体の7割程度に高まる見通しだ。

 もうひとつの柱は、住宅リフォーム事業の強化。中部ガスを中核とする企業グループ集団、サーラグループ41社では住宅会社をはじめ6社がリフォーム事業を手がけているが、グループの顧客管理システムの一元化に乗り出すなど、「グループの連携を強め、サーラならではのビジネスモデルを確立する」(中村社長)と意気込む。

 省エネ住宅の拡大などライフスタイルの変化に対応して、家の改造や買い替え需要が増加するとみている。家庭用エネルギーではオール電化の電力会社と競合するが、太陽光発電や太陽熱利用システムなど、地球に優しい効率的なエネルギー利用を顧客の生活スタイルに合わせて提案し、暮らしに貢献するエネルギー企業としての総合力で事業拡大を狙う。

 「長寿企業は企業理念をしっかり持ち、長期的視点で経営を考えている」。中村社長は長寿企業の根源をこう解説する。

 文明開化の象徴だったガス燈に火を灯してから100年。ガスから衣食住、暮らしをテーマに事業領域を広げてきた中部ガスは、創業時の理念を今も受け継ぎ、「身の丈にあった成長」にさらなる長寿を託す。

■会社概要

本社 愛知県豊橋市駅前大通1の55 サーラタワー TEL0532・51・1212

資本金 31億円

設立 昭和18年9月

事業内容 都市ガスの製造・供給、ガス器具販売、熱・電気供給事業など

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2010年04月21日

総人口、過去最大の減少=女性は初の自然減−総務省推計(時事通信)

 総務省は16日、昨年10月1日現在の年齢別・都道府県別推計人口を発表した。在日外国人を含む総人口は前年比0.14%(18万3000人)減の1億2751万人。2年連続の減少で、減少率・数ともに比較可能な1950年以降で最大だった。女性は、出生児数が死亡者数を5000人下回り、同年以降で初めて「自然減少」を記録した。男性は5年連続の自然減。
 また、外国人は入国者数が出国者数を4万7000人下回り、15年ぶりの「社会減少」となった。減少数は過去最大。同省は「リーマン・ショック後の雇用情勢の悪化で、本国に帰国した外国人が多かったのではないか」とみている。 

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2010年04月17日

2年で橋さびだらけ!実は「さびがさび止め」(読売新聞)

 和歌山県の国道42号バイパス「那智勝浦新宮道路」(8・9キロ)の橋梁(きょうりょう)が赤くさび、住民らから不安の声が上がっている。

 さびで腐食を防ぐ特殊な鋼材を使用しており、国土交通省・紀南河川国道事務所は「安全に問題はない」と説明している。

 同道路は「那智勝浦道路」(15・2キロ)の一部として、1998年から総事業費1240億円で着工、一昨年3月に完成。30分余りかかっていた新宮市―那智勝浦町間が11分短縮された。

 インターチェンジや道路が交差する付近の橋梁は塗装されているが、山間部の橋梁は塗装されず、真っ赤にさびたまま。地元の人らから「手抜き工事では」などの声が上がった。

 紀南河川国道事務所によると、問題の橋梁には「耐候性鋼」という低鉄合金鋼を使用している。塗装しなくてもさびにくく、さびた場合も、それが表面を保護する役割を果たすという。

 塗装するより安くあがるが、人目につくところにはあまり使用されていない。同道路でも山間部に限って使用したため、誤解を招くことになったようだ。

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